楽天の商品管理番号は変更できない【商品番号との違い】

楽天出店は慣れないことが多く、商品管理番号、商品番号を適当に決めてしまったりします。

商品管理番号は一度決めると変更できません。

商品を増やしすぎる前に、きっちり付け方のルールを決めておきましょう。

 

楽天の商品管理番号は変更できない【商品番号との違い】

商品管理番号の変更はできませんが、商品管理番号はどうでしょうか。

商品管理番号と商品番号の違い

 

商品管理番号、商品番号の大きな違いは下記2点。

 

  • 商品管理番号→変更できない
  • 商品番号→変更できる

 

商品管理番号はページURLに記載されるので、変更は商品ページ変更を意味します。(アマゾンでいうASIN)

なので、どうしても商品管理番号を変更したい場合は、頑張って貯めたレビューともサヨナラを覚悟しなければなりません。

商品番号は商品ページに記載されない番号となり自社管理用の番号。(アマゾンでいうSKU)

商品管理番号とちがい、商品番号は何度でも変更可能。

商品管理番号→ASIN
商品番号→SKU
アマゾンにあてはめるとこんな感じ。

つけた方の例

上記は自社の管理番号の付け方の一例。

 

例:r-001-002-ABC-1

 

内訳は下記となります。

 

  • R→モール番号。楽天の頭文字
  • 001→自社在庫の管理番号
  • 002→発注先の管理番号
  • ABC→梱包資材番号(ダンボールワンなどの品番)
  • 1→梱包厚さ(ゆうパケットは厚みにより送料変わる為)

 

こんな感じ。

現状の付け方は、発送者・発注者が管理番号を見るだけでサクサク作業できるようにつけています。

資材も多種あり、商品によって使い分けるので資材型番を入力しています。

資材の位置を自社倉庫の棚ラックに在庫は商品番号、資材は資材番号でストックしておき、このような商品番号の付け方をすると新人でもすぐに発送作業ができるようになります。

ゆうパケットは厚みにより送料変わるので、管理番号化します。

このあたりを商品番号化しておくと、作業者とのコミュニケーションコストを下げれるはずです。

その他、食品なら出荷期限を入力するのも吉。

 

  • 商品管理番号は変更が効かないので初期からルール化しておく
  • 商品番号は変更できるので都度最適化しておく

 

商品管理番号を変える=新規ページ立ち上げ

ということになり、商品ページURLが変わり、SEO・レビュー対策が水の泡になってしまします。

なので、商品管理番号の付け方は初期から決めておき、いつでも変更できる商品番号は状況にあわせて最適化しておきましょう。

 

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