【20.06実績】リピート仕入れの重要性

りー
事業は継続してナンボ

6月でキャッシュレス還元終了ということでかけ込み需要に期待していましたが、微妙でした。笑

6月は楽天出店の準備をしたり、融資準備などもしていました。

融資は公庫については満額おりましたが、銀行は希望額の半分しかおりなさそうです^_^;

銀行の入金までもう少しかかりそうですが、あわせて3500万おりたので有効活用していこうとおもいます。

今後、融資をかんがえている人なら、この機会がいいですね(^^)
(給付金の方が価値あるとおもわれがちですが、つかいこなせば融資の方が価値たかいとおもってます)

※アカ1

※アカ2

経費
  • 大口月額登録料:約1万1千円
  • FBA保管手数料:約1万9千円
  • 送料:約5万8千円
  • 倉庫兼作業場:3万2千円
  • 税理士費用:3万3千万円
  • ツール費用:約1万円
  • 外注費(梱包・シール貼り):3万2千円

計:約19万円

純利益
  • 売上高:658万
  • 利益/利益率:約88万/13%
  • 経費:19万
  • 純利益:88-19=69万+各種ポイント

販売商品は季節商品もありますが、リピート商品もおおいのでリピート仕入れについて書いていこうとおもいます。

リピート仕入れの重要性

今回はリピート仕入れの重要性についてです。

「リピート仕入れをしよう」

まぁ。。みんなゆってることですね(笑)

個人的にリピート商材が重要とおもっている理由が以下2点。

  • 事業継続
  • 他のことをするため

せどりは「一期一会」的なところがあるので、リピート要素ゼロだと全く安定しません。

根性論で維持することはできるしょうが、続かないでしょうし、自分はマッチョマインドでもないので基本的にはリピート商材にならない仕入れはしません。

  • 自社商品
  • メーカー
  • 卸、問屋
  • ネットショップ
  • 店舗癒着
  • 個人取引

リピート仕入れといえばメーカー問屋や自社製品(仕入れという概念ではないですが)、ネットショップ構築というイメージの人もいるかもですが、別に仕入れ方はなんでもいいんですよね。

新規リサーチと作業時間を省ければ、中古でもいいわけで。(というか中古の独自リストはカナリ強いとおもわれる)

リピート商材がゼロだと、ほとんどの時間をせどりに奪われるはず。

最近楽天出店しましたが、慣れないですし、やること考えることも多いので、一人運営だとアマゾンにかける時間が極端に減ってしまうんですね。

時間がかかる何かをはじめるとき、組織化している人は問題ないですが、自分のように一人運営だと時間をかけずに売上あげれるようにしておく必要があります。

この問題を解決する一つの手段としてリピート商材をもつというかんじ。

自分は特別大きな売上あげてるわけではないですが、そこまで毎月おおきなブレもなくアベレージ保てているのはリピート商品を多くもっているからなんですね。
(正直、リピート商品ゼロの状態であれば、すでに廃業していたとおもいます。。)

ネタ画像ですが、早期にこの状態にもっていくことが事業継続するうえで大切なことの一つかとおもいます。

リピート商材にも寿命がある

とはいえ、永久にリピートできるわけではありません。

自分はながい商品で2年弱ほどあつかえている商材はありますが、どこかでおわるもの。

  • 取引不可
  • 競合増
  • 需要減
  • 生産終了

リピートしていた商材でも、こういった理由で終了していったものは、数知れず。

少なすぎる商材に頼るのはリスクあるので、柱の商材をつくって徐々に広げていくのがいいかとおもいます。

こういった可能性をすこしでも減らすには、

  • はじめからアマゾンなどのモール販売することを伝えて取引する
  • 競合がはいってきやすい仕入れを避ける
  • 流行り廃りがない高回転の消耗品など扱う
  • ロングセラー商品を扱う

こういった商材を柱にしておくと、息ながく扱えるのかな〜とおもっています。

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今回はリピート仕入れの重要性について書きました。

専業でやっているひとは当然もってるとおもいますが、副業の人もはやい段階でリピート商材もっておくと他の副業も並行できるとおもいます(^^)

「自分の扱う商材はリピートにできるか」ということを常に意識することをオススメします。

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