【20年4月最新版】楽天ポイントせどりはSPUは自分の仕入れ額と必要経費も考える

りー
楽天経済圏で生きていく

20年4月より変更

①楽天モバイル
変更前→楽天モバイルの対象サービス利用でポイント+2倍
変更後→楽天モバイルの対象サービス利用でポイント+1倍
NEW→楽天モバイル”Rakuten UN-LIMIT”も対象に追加

②楽天ひかり→ポイント+1倍で仲間入り!

電脳仕入れで楽天を無視している人はいないとおもいますが、自身にあったスタイルでSPU取り入れていますでしょうか。

SPUとはスーパーポイントアップの略称で、文字通り楽天ポイント獲得倍率を上げるためのサービスとなります。

SPUマックスにすることにより倍率は上がりますが、むやみに取り入れるのではなく、SPU経費を考慮して利用するようにしましょう。

個人的には経費が少ない且、高倍率のSPUからクリアしていき、経費を確実にペイできる仕入れが確定した段階でクリアするのが無駄がなくていいとおもいます。

今回はSPUの

  • 適用サービス
  • 倍率
  • 倍率対象にする為の経費
  • ポイント上限に到達する為の仕入れ値
  • 各項目の経費ペイする為の仕入れ金額

この辺りについても書いていきたいとおもいます。

各々にあったSPUをクリアするのがベストですが全クリアすると倍率でいうと最大16倍とれます。

可能な限り、取りこぼしがないようにしていきましょう。

楽天SPU項目・倍率・上限・経費・仕入れ費用早見表&利用からSPU適用までのタイムラグ

SPU項目 倍率 ポイント獲得上限 倍率適用を受ける為の経費 上限取る為の
仕入れ費用
楽天会員 1倍 なし なし   ー
楽天カード利用 最大4倍 ・通常とゴールドカードは5000ポイント
・プレミアム15000ポイント
・ゴールド年会費2200円(税込)
・プレミアム年会費11000円(税込)
↓ゴールド↓
12万5千円(年間)
↓プレミアム↓
37万5千円(年間)
楽天銀行引き落とし 1倍 15,000 なし 150万円
楽天証券 1倍 5,000 毎月500円以上のポイント投資 50万円
楽天モバイル 1倍 5,000 現在加入1年間は無料キャンペーン中、終了後は一律2980円/月 50万円
楽天トラベル 1倍 15,000 最低5000円以上 150万円
楽天アプリ 0.5倍 15,000 なし 300万円
楽天ブックス 0.5倍 15,000 毎月1,000円以上利用 300万円
楽天Kobo 0.5倍 15,000 毎月1,000円以上利用 300万円
Rakuten Fashion 0.5倍 15,000 約600円 300万円
楽天TV 1倍 15,000 年払い:5,602円
(月あたり467円)
月払い:690円
150万円
楽天ビューティー 1倍 15,000 最低3000円利用 150万円
楽天でんき 0.5倍 5,000 生活費 100万円
楽天保険

 

1倍 5,000 200円 50万円
楽天Pasha 0.5倍 5,000 案件による 100万円
楽天ひかり 1倍 5,000 50万円
合計 165,000 2.5〜3万円(人により変動あり) 300万
※上記表はダイヤモンド会員の場合
※経費プラマイボーダー計算方
経費÷倍率=経費プラマイボーダー

(例)楽天ビューティーで3000円利用の場合
3000円(経費)÷0.01(倍率)=30万(経費ペイするに必要な仕入れ金額)

上限が15,000ポイントとなっている項目はダイヤモンド会員上限なので
ダイヤモンド会員未満の上限は下記となります。

ダイヤモンドランク未満の上限

  • プラチナ会員:12,000ポイント
  • ゴールド会員:9,000ポイント
  • シルバー会員:7,000ポイント
  • その他:5,000ポイント

サービス利用からSPUクリア適用となるまでの判定タイムラグはサービスによって変わるので
下記表を参考にしてください。

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SPU項目 クリア適用反映タイミング
楽天市場の通常購入 常時
楽天カード(ゴールド・プレミアムカード) カード発行の翌々日(お申込みの翌々日ではありません)
楽天銀行+楽天カード 楽天カードの引き落とし口座に設定した翌々日
楽天の保険+楽天カード 保険料引き落とし月の当月1日より
楽天でんき ご利用開始通知の翌日
楽天証券 通常注文:注文後、通常1時間以内
積立注文:注文日の翌日
楽天モバイル 開通してから2-3日
楽天トラベル 予約後翌日
楽天市場アプリ 常時(アプリから確認されている場合のみ常時反映されます)
楽天ブックス/楽天Kobo 購入後1時間程度(Kobo端末からの購入は翌日)
Rakuten Fashion 購入後1時間程度
NBA Special加入/Rakuten パ・リーグ Special加入 入会後1時間程度
楽天ビューティ 予約後1時間程度
楽天Pasha トクダネでの月間獲得累計ポイント数が100ポイント以上になった場合

赤マーカー部の楽天保険は手続き翌月にSPU反映(引き落としベースのため)、楽天でんきは手続き完了から開始通知まではSPU反映まで時間を要するので、前もって準備しておくようにしましょう。

楽天トラベルも予約完了からSPUクリアまで若干時間を要します。

楽天会員

倍率・条件・上限・経費・上限までの購入費用

  • ポイント倍率:1倍
  • 獲得条件:楽天会員になるのみ
  • ポイント上限:なし
  • 倍率適用の為の経費:なし

楽天会員に登録した時点で適用となります。

ポイント上限、ポイント経費共になしとなります。

楽天カード利用

倍率・条件・上限・経費・上限までの購入費用【ポイント倍率】

  • 通常カード:2倍
  • ゴールドカード・プレミアムカード:

【ポイント上限】

  • 通常カード:5,000ポイント
  • ゴールドカード:5,000ポイント
  • プレミアムカード:15,000ポイント

【獲得条件】楽天カードで購入

【倍率適用の為の経費】

  • 通常カード:無料
  • ゴールドカード:2,160円
  • プレミアムカード:10,800円

【ポイント上限までの購入費用】

  • 通常カード:250,000円
  • ゴールドカード:125,000円
  • プレミアムカード:375,000円

楽天仕入をガッツリやっていくなら
楽天プレミアムカード一択となります。

年会費10,800円に抵抗が出てしまうとおもいますが、1年間で27万円のカード決済を行うと年間費はペイできます。

毎月の平均として2万2500円が仕入れラインとなりますが、1年に1回の経費なので毎月でペイする必要はありません。
1年トータルで27万仕入れなので、せどりに取り組んでいくなら余裕のラインかとおもいます。

通常カードは上限5000という低い上限をとるのに25万の購入金額が必要ですから効率が悪いと言わざるを得ません。

ゴールカードは年会費はプレミアムに比べて安いですが、やはりこちらも上限が5000なので効率が悪いといえます。
楽天仕入れに取り掛かるならプレミアムをオススメします。

もし楽天カードもっていない人や、アカウント増設の為に新規で楽天カードを作成する場合は
必ず通常カードから作成するようにしましょう。

理由として、
楽天カードを作成する際はハピタス等のポイントサイトを経由するとおもいますが

・楽天カード
・楽天プレミアムカード

と案件が分かれており、
なぜか高額のプレミアムカードの方が案件内容冷遇されています。

悲しい実体験としまして、楽天カードのポイント案件が7000ポイントのときに
楽天カード案件を経由してプレミアムカードを作成すると
自動的に楽天プレミアムカードの案件の1000ポイントが適用されました(泣)

楽天カードを作成してからプレミアム変換面倒くさい、
速攻プレミアム作成して少しでもポイント稼ぎたいとおもっても

そもそも新規楽天会員の場合は一番下のランクからスタートなので上限150,000が適用されません。

あと通常カードからプレミアム切り替えも手間ではありますが簡単にできます。

なので新規の場合は焦らず通常カードから作成するようにしましょう。

ハピタスで楽天カードを作る

楽天カード請求を楽天銀行で引き落とし

倍率・条件・上限・経費・上限までの購入費用

  • ポイント倍率:1倍
  • 獲得条件:楽天カードの引き落とし口座を楽天銀行にするのみ
  • ポイント上限:なし
  • 倍率適用の為の経費:なし

楽天カード利用分の引き落としを楽天銀行に設定するのみ、経費不要で最大15000ポイントとなっているので必ず連携させておきましょう。

楽天銀行はスマホアプリもあり、振込手数料を楽天ポイントで支払えるのがいいですね
数百ポイント程度ですがハピタス経由でポイントもつきますので、口座持っていない人はハピタス経由で作成しましょう。

倍率1倍ですがポイント上限なしの経費不要がグッドです。

残高不足で引き落とし失敗すると、SPU適用ならないので資金管理には注意しておきましょう。
自分は残高不足でSPU除外&遅延金のダブルパンチをくらったことがあります笑

楽天証券(毎月作業要

倍率・条件・上限・経費・上限までの購入費用

  • ポイント倍率:1倍
  • 獲得条件:毎月500円以上のポイント投資
  • ポイント上限:5,000ポイント
  • 倍率適用の為の経費:500ポイント
  • ポイント上限までの購入費用:50万円
  • 経費プラマイ仕入れ:5万円

楽天が運営している証券会社ですね。

自分も証券とか株はほぼ無知でしたが、登録法やポイント投資法はググれば親切な記事がたくさん出てくるので簡単にできます。

経費としては500ポイントなので現金経費ではないところがグッド。投資なので資産になっていくのもいいですね。

楽天モバイル(Rakuten UN-LIMIT)

倍率・条件・上限・経費・上限までの購入費用

  • ポイント倍率:1倍
  • 獲得条件:通話SIMプラン加入
  • ポイント上限:5,000ポイント
  • 倍率適用の為の経費:在加入1年間は無料キャンペーン中、終了後は一律2980円/月
  • ポイント上限までの購入費用:50万円
  • 経費プラマイ仕入れノルマ:7万4千円(初年度は4万9千円)

ポイント倍率適用狙いのみで加入するのは少し微妙かなという印象です。

倍率2倍なのはいいですが上限5,000なので
経費を差し引くと3,520の利益ポイントと少なめの割に契約ごとなので毎月の固定経費となる点です。

毎月で経費負けしない為にアベレージ74,000円の仕入れが強制されます。

自分は格安シムが必要だったので加入していますが、その月の仕入れ状況で経費を調整できたりする項目ではないので、毎月コンスタントに楽天仕入れをするのか考えた上で契約しましょう。

ダイヤモンド会員の場合は1年間は980円で契約できるのはいいですね。

楽天モバイル

楽天トラベル(毎月作業要)

倍率・条件・上限・経費・上限までの購入費用

  • ポイント倍率:1倍
  • 獲得条件:毎月の楽天トラベル利用
  • ポイント上限:15,000ポイン
  • 倍率適用の為の経費:最低利用料「税込5000円以上」
  • ポイント上限までの購入費用:150万円

以前までは最低利用料がなく、利用幅も広かったですが19年10月より変更で
最低利用料「税込5000円以上」、バスサービス(高速バス・バスツアー・タクシー)は特典ポイント付与の対象外へと変更されました。

もうSPU狙いでクリアする必要性はなくなったとおもうので、プライベートで利用できる機会があれば利用する程度です。

楽天トラベル

楽天アプリ(購入都度作業要)

倍率・条件・上限・経費・上限までの購入費用

  • ポイント倍率:0.5倍
  • 獲得条件:楽天アプリを経由しての購入
  • ポイント上限:15,000ポイント
  • 倍率適用の為の経費:なし
  • ポイント上限までの購入費用:300万円

19年7月からの改悪によって貯めるスピードが遅くなってしまいましたが

経費なしの上限15,000ポイントに加えて
アプリ経由のみと手間も全くないので必ず利用しましょう。

現在の楽天アプリSPUは「購入都度作業要」なので毎回経由するようにしましょう。

ハピタス経由でのポイント二重取り
19年5月11日現在は可能となっているのでハピタス経由も同時に行いましょう。

ハピタス二重取り手順
スマホからハピタスにログイン

ハピタス内の楽天市場選択する

【※1】スマホからハピタスログインしたら、トップ左上の「R」を選択する

楽天市場トップページからしばらく下の方へスクロールする

【※2】アプリを選択し、楽天市場マークをクリック

この流れでハピタス経由、楽天市場アプリ経由が成立し二重取り可能となります。

【※1画像】

【※2画像】

ハピタスにも注意書きがありますが
事前に楽天市場内の買い物かごに入れている商品をハピタス経由で購入すると
ハピタスポイント対象外となるので注意しましょう。

楽天市場内の買い物が空にしてお気に入りから購入するのがいいです。

あと楽天内で購入ショップを変える場合は、都度経由し直さなければポイント対象外となるので、手間ですがショップを変える場合は経由し直すようにしましょう。

ハピタス

楽天ブックス・楽天Kobo(毎月作業要)

倍率・条件・上限・経費・上限までの購入費用

  • ポイント倍率:0.5倍(楽天ブックス・楽天Kobo共に)
  • 獲得条件:当月1回の決済で1,000円以上の購入
  • ポイント上限:15,000ポイント
  • 倍率適用の為の経費:楽天ブックス・楽天Kobo各最低1,000円
  • ポイント上限までの購入費用:300万円(楽天ブックス・楽天Koboそれぞれ)
  • 経費プラマイ仕入れ額ノルマ:1000円

以前までは
「楽天ブックスまたは楽天Koboで、月に合計2,000円以上のお買いものでポイント+1倍」
となっていましたが19年4月1日より

・楽天ブックス:月1回1,000円以上のお買い物でポイント+0.5倍
・楽天Kobo:月1回1,000円以上のお買い物でポイント0.5倍

上記へと変更となりました。

当月1000円1回1000円以上の買い物は一度の会計で1000円以上というのが条件となります。

【例】

  • 1冊1000円の本を購入→〇
  • 本A600円と本B400円、合計1000円分を一度の会計で購入→〇
  • 本A600円、本B400円を会計を分けて購入→✖

ブックスは紙媒体でKoboは電子といった感じです。

それぞれ倍率が0.5倍と低く、上限15,000までの購入費用は300万とバカ高いので上限目指す必要ないです。

20万円以上購入で利用条件の1,000円をペイできるので、SPU狙いのみの場合は20万以上から検討しましょう。

自分はわりと本が好きなので、3アカウント分のブックス&Koboで月6冊くらい書籍を購入しています。

  • 仕入れ対象品を見つける
  • 見つけられない場合は、プライベートで欲しいものをブックスで買う
  • 欲しいものがない場合は高ランキングの本やDVDを買って即メルカリ等で売る

ブックスでの狙い方はこんな感じがオススメです。

Rakuten Fashion(旧楽天ブランドアベニュー)(毎月作業要)

倍率・条件・上限・経費・上限までの購入費用

  • ポイント倍率:0.5倍
  • 獲得条件:毎月1回利用(最低利用金額縛りなし)
  • ポイント上限:15,000ポイント
  • 倍率適用の為の経費:669円
  • ポイント上限までの購入費用:300万円
  • 経費プラマイ仕入れ額ノルマ:約14万円

楽天ブランドアベニューは楽天運営のアパレル部門で、アベニューへアクセスするとビームスやらアローズやら高そうなショップが並んでいて
「SPUとして使えなさそう」と感じますが普通に安い商品もたくさんあります。

①ブランドアベニュートップページ最下部のSearch欄の「すべてのアイテム」を選択

②並び順欄の「価格が安い順」を選択する

このような感じでリサーチすると安い商品がたくさん出てきます。

スーパーDEALと表記されている商品を買うのがオススメです。
アベニューで攻略した商品がDEALバックになるのは勿論、「DEALエントリー+2回購入で+5%」の1回を攻略できます。

安ければなんでもいいのですが、自分は上記画像のスーパーDEALのハンドタオルを毎回購入しています。

  • ハンドタオルの経費:129円(商品)+540円(送料)=計669円
  • 経費ペイ仕入れ額:約13万4千円

ポイント購入で問題ないので、ポイント購入しましょう。このタオルが自宅に量産されていくので、ある程度たまったらメルカリに投げていますw

Rakuten BRAND AVENUE

楽天TV

倍率・条件・上限・経費・上限までの購入費用

  • ポイント倍率:1倍
  • 獲得条件:毎月1回利用(最低利用金額縛りなし
  • ポイント上限:15,000ポイント
  • 倍率適用の為の経費:5,602円(税込)【月額467円】
  • ポイント上限までの購入費用:150万円
  • 経費プラマイ仕入れ額ノルマ:4万5800円

楽天テレビ加入手続きを進めると、下記2つの選択を迫れます。

  • Rakuten NBA Spesial
  • Rakuten パ・リーグ Spesial

普通に興味がある場合はどちらか好きな方に加入すればよいのですが、どちらも倍率、ポイント上限が同じなので興味がない場合は経費で比較します。

NBAとパ・リーグ経費比較
【Rakuten NBA Spesial】

  • 月額プラン:990円(税込)
  • 年額プラン:7,700円(税込)※月額にすると630円

【Rakuten パ・リーグ Spesial】

  • 月額プラン:702円(税込)
  • 年額プラン:5,602円(税込)※月額にすると467円

ということで、経費比較の場合はパ・リーグ一択となります。

パ・リーグでも年払いと毎月払いで差があるので
楽天で継続仕入れをしていく場合は、年額の方が月額より2575円お得となっているので、年額払いにしておきましょう。

楽天TVパ・リーグ

楽天ビューティー(毎月作業要)

倍率・条件・上限・経費・上限までの購入費用

  • ポイント倍率:1倍
  • 獲得条件:毎月1回利用
  • ポイント上限:15,000ポイント
  • 倍率適用の為の経費:最低3,000円以上の利用
  • ポイント上限までの購入費用:150万円

楽天ビューティーは美容院・ネイルサロン・エステ・リラクマッサージ等を展開しているサービスとなりますが、
こちらも楽天トラベルと同タイミングで同様の変更がかかりました。

最低利用料1500円から、最低利用料「税込3000円以上」となりました。

確かに経費は上がりましたが、楽天ビューティーは上限高いので多額の仕入れをする人にはまだいいとおもいます。
トラベルと違って、カット、エステ、リラクゼーションとサービスがプライベートに取り込みやすくなっていますし(^^)/

楽天ビューティ

楽天でんき

倍率・条件・上限・経費・上限までの購入費用

  • ポイント倍率:0.5倍
  • 獲得条件:楽天でんき加入&利用
  • ポイント上限:5,000ポイント
  • 倍率適用の為の経費:個人使用量によるが生活費なのでプライベートを利用できる
  • ポイント上限までの購入費用:100万円

19年7月SPU追加の楽天でんきです。

※自分の場合、申し込み後に
「お申込み後約2週間~1カ月半でご利用開始日が確定します。」と案内が出たので
早めに手続きにかかることをオススメします。

既に生活で契約している電力会社から乗り換える必要があるので少し面倒なイメージですが、

楽天が用意してくれている「他社からの切り替え」のフォーマットがすごくわかりやすかったので個人的にはノンストレスでした。

最低利用料金の制限がない点と、電気料金がポイント払いできるのがグッド!

電気料金は日本国民なら100%利用している生活費なのでそれをスライドするだけなのでラッキー項目ですね(^^)

楽天のでんき

楽天の保険+楽天カードで支払い

倍率・条件・上限・経費・上限までの購入費用

  • ポイント倍率:1倍
  • 獲得条件:楽天の保険+楽天カードで支払い(年支払いは当月しか適用されないのでNG)
  • ポイント上限:5,000ポイント
  • 倍率適用の為の経費:200円(楽天カード超かんたん保険の持ち物プラン「月払い」)
  • ポイント上限までの購入費用:2万円

19年7月SPU追加の楽天保険です。

SPU狙いのみで最安プランに加入する場合は、楽天カード超かんたん保険の持ち物プラン「月払いとなります。
(年払いは当月のみしか適用とならないので、必ず月払いにしましょう)

SPU狙いではなく、これを機に保険加入を検討する場合はSPU対象保険、対象外保険を確認した上で自身にあった保険を探していきましょう。

SPU対象となる「楽天の保険」について
  • 楽天生命保険
  • 楽天損害保険
  • 楽天カード超かんたん保険(引受保険会社:楽天損害保険)
  • 楽天ペット保険(楽天少額短期保険)

上記はSPU適用対象の保険なのですが、
上記保険へ加入しても年払いの保険の場合は年払いした月一度しかクリアにならないので注意しましょう。
(NG例としては、楽天損害保険のサイクルアシスト(年支払い)へ加入するなど)

SPU対象外となるケース
  • 2019年6月より前に楽天の保険に加入して年払いを選択して楽天カードで1年分の保険料をお支払いした場合は対象外となります
  • 「楽天の保険」の保険料を家族カードでお支払いした場合は対象外となります
  • ウェブ以外(代理店(募集人)からの提案)で楽天損害保険で販売している「ホームアシスト」に契約して保険料を楽天カードでお支払いした場合は対象外となります
  • 楽天市場で取り扱いの「楽天超かんたん保険」は対象外となります

※楽天保険詳細より引用

手続き後からSPUクリアまでタイムラグがあるので、加入する保険が決まったら、すぐ加入手続きをしておきましょう。

【例】

  • 楽天カードで7月25日に手続き→8月27日支払い→SPUクリア適用8月
  • 楽天カードで7月26日に手続き→9月27日支払い→SPUクリア適用9月

※楽天カード締め日25日翌月27日引き落とし

楽天Pasha(毎月作業要)

倍率・条件・上限・経費・上限までの購入費用

  • ポイント倍率:0.5倍
  • 獲得条件:トクダネ対象商品の購入&レシート申請で、合計100ポイント以上の獲得
  • ポイント上限:5,000ポイント
  • 倍率適用の為の経費:月ごとの案件による
  • ポイント上限までの購入費用:100万円

19年10月より新サービスの楽天Pashaが登場。

楽天Pasha対象商品を購入して100ポイント以上獲得でSPUクリアとなります。

倍率適用の為の経費は案件による。。って印象です。

0.5倍なので、30万仕入れの場合1500ポイント獲得、経費が500円とすると、この場合儲けは1000ポイントなのでコスパ的にやる価値があるか考えると吉。

オススメの探し方は月初めにTwitter検索窓で「楽天パシャ」と入力すると、予測ワードで商品名が出てくるのではやいです。

【New!】楽天ひかり

倍率・条件・上限・経費・上限までの購入費用

  • ポイント倍率:1倍
  • 獲得条件:楽天ひかりマンションプランまたはファミリープラン利用
  • ポイント上限:5,000ポイント
  • 倍率適用の為の経費:4180円(税込)※2020年2月26日(水)9:00~2020年6月1日(月)8:59の期間で申し込むと1年間は1980円(税込)
  • ポイント上限までの購入費用:50万円

20年4月よりSPUに楽天ひかりが追加されました。

下記にあたる場合は対象外となるので、事前確認しておきましょう。

  • 楽天ひかり(タイプS)は対象外
  • プロバイダとして楽天ブロードバンドのみ契約は対象外
  • 楽天ひかりに楽天ポイント口座が登録されていない場合は対象外

経費必要SPUを仕入れラインにより利用判断する

各項目について簡単に説明しましたが、経費なしの項目については当たり前に利用するとして、仕入れ値によって利用すべき経費ありSPUと獲得できるポイントについて書いていきます。

毎月の仕入れが10万円前後

経費(月毎) 10万仕入れで獲得可能なポイント
楽天プレミアムカード 900円 4,000
楽天証券 500円 1,000
楽天TV 390円 1,000
楽天保険 200円 1,000

10万円仕入れで経費より多く回収できるのは上記5項目となります。
少し電脳やる人なら10万円はすぐいく金額なので、経費が必要な4点もサクッとクリアしておきましょう。

毎月の仕入れが20万円前後

経費(月毎) 20万仕入れで獲得可能なポイント
楽天プレミアムカード 900円 8,000
楽天証券 500円 2,000
楽天モバイル 1,450円 2000
楽天TV 390円 2,000
楽天保険 230円 2,000

仕入れ金額10万円と比較すると楽天モバイルが追加された形となります。

375,000円以上からはアカウント増設推奨

375,000円の購入で、最速で貯まる楽天カードプレミアムが上限ポイントに達します。他の項目はまだ上限いかないので継続してもいいのですが、効率よく貯めるにはアカウント増設するといいとおもいます。

楽天プレミアムカード以外は基本倍率が1倍なので、375,000円以降に30万の購入をする場合だと

・1アカウントの場合→楽天プレミアムカードSPUは捨てポイントで他の1倍ポイントが貯まる
・2アカウント増設の場合→楽天プレミアムカードSPUで1アカウント12,000ポイント×2=24,000ポイント+他の1倍ポイントが貯まる

という感じです。スミマセン少しわかりづらいですね(^^;まぁ37万5千以上購入する場合は、2アカウントにした方が得ということです(雑)

手間の問題もあるので個人の判断となりますがポイント攻略は効率よくとっていくことが大事かなと個人的におもいます。
楽天マラソンやその他ポイントUPイベントのことも考慮するとアカウント分散の方が獲得スピードは早いです。

ちなみに実在する人物でアカウントを作成することは規約違反ではないですが、複数アカウントと判断するのは楽天次第になりますので複数運営する場合は変な購入の仕方はやめておきましょう。

・1限商品を複数アカウントで購入
・楽天系列で同一商品を複数アカウントで爆買い(楽天ビック、楽天24、ケンコーコム、爽快ドラッグ等)
・アカウント名義を分けていても、家族カードを利用している等

ネットを見てみると楽天での垢バンもそこそこあるようなので、楽観視しすぎは危険です。

垢バンになれば全ポイント没収に加え、全ての楽天サービスが利用不可になるという大惨事となります。

余程目に余るような行動をとらなければ問題ないかとはおもいますが、この辺りを気にするのが面倒な人は単一アカウントで運営するのがいいかもしれません。

1アカウントで上限を達成するには150万購入

1アカウント運営のみで経費なしの項目も含めて150万でほぼほぼ上限達成となります。
以下表のようになります。

150万購入獲得ポイント 150万購入した場合のポイント過多状況
楽天会員 15,000 150万円以降も貯まる
楽天カード利用 15,000 37万5千円以降のポイントは捨て
楽天銀行引き落とし 15,000 150万円以降のポイントは捨て
楽天証券 5,000 50万円以降のポイントは捨て
楽天モバイル 5,000 25万円以降のポイントは捨て
楽天トラベル 15,000 150万円以降のポイントは捨て
楽天アプリ 15,000 150万円以降のポイントは捨て
楽天ブックス 7,500 残り150万の購入上限枠有
楽天Kobo 7,500 残り150万の購入上限枠有
楽天ブランドアベニュー 15,000 150万円以降のポイントは捨て
楽天TV 15,000 150万円以降のポイントは捨て
楽天ビューティー 15,000 150万円以降のポイントは捨て
楽天でんき 5,000 100万円以降のポイントは捨て
楽天保険 5,000 50万円以降のポイントは捨て

以前までは150万購入で全て上限達成していましたが、楽天ブックス・Koboの変更によってこの2つについては300万までは上限枠が空いてます。

ただ他の上限項目は捨てポイントとなるので
さすがに150万購入以降はアカウント増設して複数運営するべきですね。

150万以降は楽天ブックス・Koboは無視して新規アカウントを動かしていきましょう。

会員ランクごとの購入金額目安

SPU項目によって上限と倍率は異なりますが
会員ランクごとの購入金額上限目安が下記となります。

  • ダイヤモンド会員:150万円(最大ポイント上限15,000)
  • プラチナ会員:120万円(最大ポイント上限12,000)
  • ゴールド会員:90万円(最大ポイント上限9,000)
  • シルバー会員:70万円(最大ポイント上限7,000)
  • シルバー未満:50万円(最大ポイント上限5,000)

ランクごとの上限はこのような感じでザックリ把握しておくと、大きな取りこぼしやポイント過多にはならないとおもいます。

ポイント倍率だけにとらわれず自分にあったSPUを利用しよう

  • 無理のないSPUを利用する
  • 取りこぼしやポイント過多が起きないよう調節する
  • 購入金額が上がってきたら複数アカウントを検討する

こういった感じで無駄なく、無理なくSPUを利用していきましょう!

月1~2回開催される楽天マラソンでの1万ポイントを獲得するコツ、楽天定番ポイントアップイベントについて下記記事にまとめていますのでよければ参考にしてください。

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