新品電脳せどり仕入れで利益率20%をとる5つの販売戦略

りーです。

4月中旬になるというのに今日は10度以下と寒かったですね~。

なんでもこの時期のこの気温は昭和何年以来だとか(曖昧)

まぁせどり目線で語るなら

・いつまで寒いのか?
・いつから気温が上がるのか?

というのを小売販売者目線で意識するのは大事ですね(^^)

数日前の気温が上がった時は夏物が動きだしたので
そろそろ仕込んでおきましょう~。

さて
今回のテーマは

「電脳せどり仕入れで利益率20%をとるには」

としました。

「そもそもお前が利益率20%いってねーじゃねーか」

というツッコミがあるとおもいます。

それはその通りで全然20%とかいってないんですが
ここ最近は国内電脳としては利益率がいいところまでいったので販売内容を見返して
方法自体はある程度見えたので
自分への再確認の意味も兼ねて書いていきたいとおもいます。

※国内新品電脳仕入れという括りで書いていきますので
今回の記事では業者メーカー、輸入輸出、店舗仕入れ、中古仕入れは関係ないものとします。

電脳仕入れはよくて15%、10%は通常運転の範囲

中古仕入れや店舗仕入れからは考えられないですが
電脳仕入れの利益率は10~15%辺りです。

低いですね~w

自分も店舗や中古してたときに
電脳仕入れのこの利益率を見たときはやろうとおもいませんでした。

新品電脳仕入れのアマゾン販売のみで
コンスタントに利益率15%以上出している電脳せどらーは優秀だとおもいます。

最近の楽天やヤフショ仕入れのポイントブームで
自分も仕入れはしていますが

やはり利益率は10~12程度となってきますね。
(勿論ポイントは利益に含んでいません)

選定ミスすると5切るのとかも全然ありますし。

では少しでも利益率を底上げする方法について
書いていきます。

※以下の仕入れ手法を現在進行形で自分がしているわけではありません。

電脳仕入れ利益率20%を目指す5つの戦略

個数限定のセール品を仕入れる

セール商品の在庫が少なければ少ないほど
楽天やヤフショのようなモールからの仕入れでも競合が増えにくいです。

ただこの手法は

仕入れできれば競合が増えにくい反面、

・セール時間に自分が仕入れする時間を確保する必要がある
・常にアンテナを張っておかなければならない
・個数制限がかかっている場合がほとんど
・副業には向かない
・転売に厳しいショップの場合はビクビクしながら販売
・結局おいしいセールは群がり仕入れできる確率が下がる

これだけのデメリットがあります。
資産性もありませんし、自分的はこの仕入れは苦手です。

マイナーネットショップで仕入れる

楽天やヤフショのような大きなポイントバックの恩恵は受けれませんが
大手モールの出店料がない分、

自社サイトで販売しているショップでおいしいショップがたまにあります。

これはそう簡単に見つかるわけではないんですが
通常価格で仕入れられるショップを見つけられると

・セールにふりまわされずいつでも仕入れ
・競合が増えにくい

という状況になります。

注意点としては

詐欺ショップが結構あること。

普通にグーグル1ページ目に出てくるショップもありますからねw

・相場と比較すると破格の安さ
・ページの作りが胡散臭く中国っぽい
・商品発送前は銀行振込
・電話番号が掲載されていない

などなど。。

まぁ不自然に感じたら
「ショップ名 詐欺」とかで検索ぶつけるとすぐそれらしき情報出てくるので
回避できるとおもいます。

供給過多で価格崩壊した商品を底値で仕入れる

アマゾンでは発信者の紹介や全国チェーンのセール商品などは
大きく値下がることが珍しくありません。

これはおもちゃで昨年人気だった
「フーアーユー」という商品ですが

クリスマス前から頻繁に発信されて
モノレートユーザー300とか超えてるのに
結果12月には出品者500超え。。

発信されている商品は
発信者自身は間違いなく仕入れしてません(^^)

即売りの戦略なら仕入れはやめておきましょう。

で、こういった発信された商品というのは基本価値が下がるのですが
商品のポテンシャルによっては下がりきったところから価格が戻ってきます。

この商品の場合だと
赤枠箇所の期間で仕込めたら今利益出せますね。

発信された商品は物によって
モニターしていく価値があるのであながち侮れません。

ただこの仕入れ方は難易度が高くオススメはできません。

根拠が強い場合は別ですが
上がる保証はありませんし

物の価値は下がっていくのが大半です。

この商品ではないですが
昨年エグい値下がりした商品を底値とおもって
遊びで少量仕入れたのですが

どうやらまだ底を掘り続けられておられるようで(笑)

また売り切ったら商品公開しようかとおもいます。
まぁ全くたいした仕入額ではないですが。
(2万程度)

生産終了品の仕入れ

生産終了=市場へ在庫が流れない

となりますのでアマゾン本体もいなくなり、
出品者も商品により期間は異なりますが徐々にいなくなります。

アマゾン本体、競合もいないとなれば
ウハウハ状態かとおもいきやこれも先述した値下がり仕入れと同様、

価格があがるポテンシャルのある商品かどうか

が重要となります。

メーカーから在庫を買い上げるならともかく、
ネットショップや小売店のような二次流通から仕入れた場合は

価格が上がるまで相当時間がかかる場合があります。

となると
物販をする上で避けたい資金拘束が起こってきます。

廃盤仕入れはアツいですが
自己資金と相談しながら仕入れするのがいいですね。

資産運用ではありませんが
個人的に寝かせは余剰資金で行い、失敗してもいい金額でする
という考えです。

他販路で販売する

今回のテーマはアマゾン販売のみという括りではないので
他販路を使う話もついでに。

自分は昨年しばらくアマゾンに比重を置くのをやめて
メルカリ、ヤフオク販売に力を入れていた時期がありました。

ひどい月はアマゾン販売の利益率が9~10%の月もありましたね。

そのときは半分程度の売り上げがメルカリで成り立っていて
純利益率が20%を出せていました。

アマゾン販売でひどい利益率でもメルカリやヤフオク販売でなんとかカバーできていた時期ですね。

ヤフオクメルカリはアマゾンカート価格より下げなければ売れにくいので

・カテゴリ手数料がアマゾンより安い商品
・配送料金がFBAより押されられる商品

この辺りがいいですね。

これにはまるのは
例としてはDVDカテゴリ-やホーム&キッチンの小物とかですが
色々ずらす戦略あるとおもいます。

競合がいないところで仕入れて競合が少ないときに売る

と、まぁこんな感じで色々小手先のテクニックはあります。

シンプルにまとめると
競合がいないところで仕入れて競合が少ないときに売る

それぞれのライフスタイルや資金状況、
考え方で向き不向きはあるとおもいますが

こういったことも少し意識すると視野が広がるかなとおもいます。

それではまた~。

 

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