ヤマト便廃止後の着払いは西濃運輸の全国集荷依頼へ代替

着払いはヤマト便つかってきたけど廃止後どうしよう?
西濃運輸の全国集荷依頼がオススメ。

取引先からの発送が「送料別」「着払い」の場合、ヤマト便着払いを使ってきた人は多いとおもいます。

自分も「1箱ごとに別途送料がかかる」という取引先があるので、ヤマト便着払いをつかっていました。

コスト安&後納払いなので最適だったんですよね。

ただヤマト便廃止になるので、着払い代替えとして「西濃運輸の全国集荷依頼」についてまとめます。

 

POINT✅できること
相手からの発送に対し、自身の西濃特約料金を使える

 
✅やりかた
マイセイノーから情報入力するのみ。

 
✅ラベル
入力情報を元に営業所が印刷し、相手先へ持参してくれる。

 

ヤマト便廃止後の着払いは西濃運輸の全国集荷依頼へ代替

 

前提として西濃運輸で特約を組んでいることが前提です。

 

西濃運輸の全国集荷依頼=自社特約料金を相手からの発送料金に適用させる

ということなので特約を組んでいない人は、まずは配送料金を安くします。

特約なので価格は人によって変わります。
とりあえず、現時点でできる範囲で安く組んでもらいましょう。

ヤマト便廃止→西濃運輸代替で約1.2倍コストアップ

2021年9月27日

 

全国集荷依頼のやり方

  • 西濃運輸と特約
  • マイセイノーのアカウント登録

 

上記が済んだら、マイセイノーから手配します。

使い方はシンプルで、マイセイノー→web全国集荷依頼より情報入力するのみ。
入力方法は下記公式より確認できます。

西濃運輸の全国集荷依頼

ラベルは入力した情報にて営業所が印刷し、相手先へ持参してくれます。

集荷指定範囲

集荷指定範囲:翌日から5日間(10/1に依頼すると10/2-10/6)
時間:午後以降(12時/14時/16時/17時)

 

こういった条件で集荷手配ができます。
カンタンですね。

 

この記事のまとめ

  • 相手からの発送料金を西濃特約料金で使える
  • 後納払い
  • 現金不要
  • ラベル手配不要
  • 集荷依頼の日時指定も幅がある

 

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