【ヤフオク出品制限】謝罪文から復活に至るまでの実録

りー
何事も初動の対応が肝

この記事を見ている人の大半はすでにトラブルに見舞われた後で

現在の心境

  • ヤフオクからの急な出品制限
  • 復活する為の、どう行動したらいいのか
  • とにかく一秒でも早く復活したい

こういった気持ちかとおもいます。

大変、わかります。

自分も超久しぶりにヤフオクを使って、たいして規約を理解せず出品して、いきなりの出品制限をくらった身なので。

なので制限解除する為に

とるべき行動ととってはいけない行動について先に書いていき、後半に自身がトラブルからキャンセルに至るまでとった行動の実体験を書いていきたいとおもいます。

※16年5月頃の出来事なので、月日が経過して仕様が変わっている可能性もあるので参考程度にしてもらえれば幸いです。

結論から

まずは結論ですが、出品制限からなんとか復活できました。

制限理由は「商品が手元にないことによる無在庫出品」でした(実際には手元にあった)

端的にいうと濡れ衣でしたが、誤解を招くような出品をした自分が悪いので仕方ないです。
実体験の詳細の方は後方に書いておきますので、詳細に興味がある方は参考にしてください。

先に要点を書いていきたいとおもいます。

早急に謝罪文を提出する

出品制限をくらってアクションを起こさなければ、永久に解除されることはなく、最悪の場合は解除されず落札のみの利用になります。

前提として一定の期間が経過すれば自動的に解除されるということではないので、こちら側から行動を起こさなければなりません。
自分も当初はどのように行動すればいいのかわからなかったのでググったんですが、対応としての正解はヤフオク運営へ謝罪文を提出することです。

まずはアクションを起こすのが重要なので、謝罪文の雛形はネットで拾うといいとおもいます。(自分はネットの型を参考にしつつ、自分の状況と照らし合わせました)
ただ誠意がしっかり伝わるように作成しましょう。(偽りでよし)

謝罪文を提出すると、ヤフーからの返信があるので従順に対応していきましょう。

出品制限<利用停止ID登録削除

ヤフオクのペナルティ重大度的には上記のような感じですが、利用停止になると出品、入札どちらもできないのでかなり厳しいです。

実体験

同一商品を同一画像、同一商品説明で複数ページにて出品。

これが自分の規約違反として出品制限を受けた理由です。

今はある程度、ネット販売の常識への理解があるので普通に考えたらNG行為ですが、当時は気付きませんでした。

出品したい商品をたくさん抱えていたので、そのような行動をしたのですが同一商品なら同一ページで出品個数を増やせばいいじゃん!という意見もあるとおもいます。

確かにヤフオクは同一ページで最大9個までは出品可能なのですが、その為には「アカウントに評価11以上ある」という条件があるんですね。
自分はアカウントを作成したばかりで評価が全然なかったのでそのような行動をとりました。

出品して数時間後にGmail鬼通知がきて

りー
お~商品が爆売れしておる、さすが即売れ商材

とか余裕をぶっこいていたのですが。。

爆売れ速報ではなく、出品取り消し祭りでした。。

萎えた状態で出品していた商品ページを確認してみると。。

あなたのオークション「○○○○○○○○」は取り消されました。なお、オークションページにアクセスした際、「オークション(○○○○○○○○)にアクセスできませんでした。」と表示されるときはヤフオク!ガイドライン違反のため、Yahoo! JAPANにて削除を行ったことによるものです。ご了承ください。なお、Yahoo! JAPANでは、ヤフオク!ガイドライン違反を理由に削除した件について、個別の削除理由の詳細をお問い合わせいただきましてもお答えしておりませんので、ご了承ください。

完全に出品制限をくらいました。

このときは放置しておいたら一定期間で解除されるとおもっていましたが、調べるとそうでもなかったようなので先述している謝罪対応を迅速に行いました。

謝罪文提出後のヤフオクからの回答

冒頭でお話した通り、謝罪文が最優先なので謝罪文を送りました。謝罪文を送った後のヤフオクの回答が以下となります。

  • 出品されていた商品が実際に所持しているのか確認するので画像を提出すること
  • 9つの質問に答えて返信すること

 

このような回答がきました。以下は9つの質問詳細となります(9つの質問内容は個人で変わるとおもいます。)

1. 商品はどちらで入手されましたか。→店舗で購入しました。

2. 商品は購入済みですか。手配ができていない予約商品の出品などではありませんか。→購入済で手元にある商品の出品なので、手配できない等は一切ありません。

3. 出品の際、商品はどちらにありましたか。手元になかった場合は、その理由もお知らせください。→手元にありました。

4. 出品に至った経緯をお知らせください。→購入したものの、不要になったで出品しました。

5. 友人や出品業者の代理代行出品など、出品を委託された商品ですか。→そのようなことはありません。

6. 申告いただいたY!IDは、お客様の名義で登録されていますか。→はい、自身の名義となります。

7. ご利用の制限が解除されましたら、同一商品を再出品する、類似する商品を出品する予定はございますか。また、ご参考までに今後出品する予定の商品を教えてください。
再出品については現在考えておりません。類似商品についても同じです。

※ほかにご利用のY!Dがある場合、以下もあわせてご回答ください。

8.過去にご利用されていたY!IDを含めて、ほかに登録、利用されているY!IDをお知らせください。→ありません。該当IDのみとなります。

9. ご家族やご友人同士で共有して利用されているY!IDをお知らせください。→嫁IDを伝える

自分の場合は空売り疑惑によって制限されたのですが、在庫は手元にあったので在庫の写真と9つの質問に答えて提出しました。
9つの質問は全回答しましたが、それぞれの回答は簡易な内容で提出しました。上記回答で解除されたので参考程度に見てもらえればとおもいます。
(ちなみに7に関しては出品しないと答えましたが、解除後にすぐ出品しましたが、特にお咎めありませんでした。)

上記内容で返信したヤフオクの回答↓

検討の結果は個別にお知らせしておりませんが、ご利用の制限が解除されますと、解除についての自動通知メールがお手元に届き、評価欄の表示が評価ポイントの表示に戻ります。お手数ですが、そちらをご確認くださいますようお願いいたします。
なお、しばらく経過しても評価ポイントの表示に戻らない場合は、今後ご利用の制限が解除されることはございません。

解除されようとされまいと、特に連絡はないとのこと。自分で1日置程度にアカウント状況を確認し、解除されていなければ「お察ししろ」ということみたいです。(ひど)

やることはやったのであとは祈るだけという感じでしたが、従順に従った結果、無事出品制限解除となりました。
やはり解除連絡等は一切なく、知らぬ間に解除されていました。

別名義IDでも同一パソコンからの出品は要注意

余談なのですが、自分が制限を受けている間、出品したい欲が抑えられなくて嫁IDにて出品したら見事に嫁IDも出品制限をくらいました。

これまた、今となっては常識の「IPアドレスによるアカウント問題」について知らなかったのでアホなことをしてしまいました。

自分が復活した際に、ヤフーへ事情を誤解を招かないよう上手く説明してこちらも無事復活しましたが、少し間違えると共倒れになるところでした。。

これまでの流れをまとめておきます。

  • ある程度の規約を理解しておく
  • 利用制限がかかったら迅速に謝罪文を提出する
  • 制限中に別IDにて出品する場合は、IPアドレスが重複しないようにする

全てのモールで健全なアカウント運営を行っていきましょう。

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