せどり転売の確定申告で経費にできるもの

りー
意外なものが経費になるので、とにかく確認

せどり転売は多くの経費が発生するビジネスです。

ここでは、せどりでの基本的な経費について書いていきたいとおもいます。

  • 本業の人は年間所得が38万円以上の人
  • 副業の人は年間所得が20万円以上の人

※上記にあてはまる人が確定申告の対象

正しく経費を理解しておくことは、後々大きく稼いだときに取られるお金(税金)を調整することも可能なので早めに理解しておくようにしましょう!

せどりで経費できるもの

業務で使用したお金は経費になるという考えでOKです。

せどりをすれば、ほとんどの人が支払う経費に絞って書いていきます。

仕入れ費・手数料・配送費・通信費

仕入れ費用、モール出店料、販売手数料、通信費、配送料など

インターネットでモノを売買するなら必ず発生する費用となります。

amazonの場合だと、大口料金、販売手数料、FBA保管費、返送費や破棄費用など。

他にも細かい費用はありますが、モールから引かれたお金は全て経費になるとおもってOKです。

仕入れ費用で注意しておく点は、個人事業主は12月、法人は決算月に売れ残っている在庫は経費計上できないということです。
発売日が先になる予約商品で、事前決済する商品についても注意しておきましょう。

事務所・税理士・外注費

事務所、税理士、外注費

これらは人によって利用している、していないがありますが自宅であっても、使用割合に応じて経費計上できるので、仕事で利用している部分については経費計上しましょう。

備品・設備・ツール

ラベル、段ボール、ツール、パソコン、プリンター、椅子、机など

せどりはたくさんの道具や備品を使うので挙げればキリがないですが、道具や設備関連は全て経費計上しておきましょう。

一つの経費は10万円未満にするのが基本ルールとなります。

ですが、特定条件で白色申告20万円未満、青色申告30万円未満を目安に経費計上可能です。

1フリーランスが、10万円以上の備品を買った時に経費にする方法

上記記事が詳しく解説してくれていますので、参考にしてみてください。

コンサル・教材・本

コンサル、セミナー、情報商材、オンラインサロン、有料メルマガ、本など

このあたりは全て経費にできるので、稼ぎまくっていて多額の税金を払うなら、どんどん自己投資した方がいいと個人的にはおもいます。

投資先に失敗したときは「経費にできる」と超ポジティブに切り替えましょう。

本については物販関連でなくても、ビジネス、経営、自己啓発など、よほどかけはなれていない分野以外は経費OKです。

交際費・交通費

会食費、交通費、宿泊費

このような内容でも仕事関連であれば経費計上しましょう。

仕入れで遠征したけどボウズだった。。という場合でも経費OKです。

経費にできるかわからないとき

少しでも仕事に関連する費用は経費にできるとおもっておいて大丈夫です。

どうしても判断に迷うものは、税理士、税務署に相談すればOK。
(額が大きいものでなければ手間なので自己判断してもいいとおもいます)

そういえば、自分は仕事の肩凝りでマッサージや整体をよく利用するのですが、これは却下されました。。

経費を増やすメリットですが、

所得が増えるほど払う税金が増える→経費が増えると所得が下がる→所得が下がると税金が減る

という流れになるからです。

経費を増やすのを目的として所得を減らすのは本末転倒になってしまうので、本来必要な経費の計上漏れがないかということを意識しましょう。

頑張って経費を増やすメリットがあるのは、たくさんの税金を払う立場になってからです。

まずは利益をあげていきましょう^ ^

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