せどりで在庫を赤字で損切する5つの判断基準

りーです。

去年ネットショップから仕入れてよく売れていた夏季商品を
直接業者から仕入れできることになりました。

勿論ネットショップより安いです(^^)

翌々月支払いなのでクレジットカードよりも遅れさせられるので
5月入ったら大量仕入れしようかなとおもいます。

去年は販売機会損失等、反省することが多かったので
今年ははやめに動いていくつもりです。

さて今回は
せどりで在庫を赤字で損切する5つの判断基準
についてです。

せどり販売をしていく上で避けて通れない損切ですが
自分が損切する基準を書いていきたいとおもいます。

損切判断5項目

資金状況

まずはこれです。

そもそもキャッシュフローが上手く回せていなくて
「支払い日にお金が用意できない」というところまでいった場合は

悩む権利すらないわけです。

いわゆる黒字倒産になります。

黒字倒産(くろじとうさん)とは
損益計算書上では黒字の状態であるにもかかわらず、資金繰りの関係で法人などが倒産してしまうことを指す。
※Wikipediaより引用

必ず自分の資金状況にあった仕入れをしていきましょう。

仕入れ先で判断

この判断は店舗には当てはまらないかもしれませんが
仕入れ先状況で判断します。

電脳仕入れは全国の競合の仕入れ先となるので
仕入れ先の供給状況の把握は大事です。

例として
頻繁にセールを行っていたり、クーポンを配布しているようなショップから
それを知らずに定価で購入してしまった場合。

こういった場合だと当然競合は安く仕入れられるときに大量に仕込んでいますから
いつまでたっても自分の番は回ってこないわけです。

自分のリサーチ不足を反省して損切りする場面かなとおもいます。

アマゾン出品者状況

・最安値出品者の人数
・実際に価格を下げて追従してくる出品者の人数
・上記に当てはまる出品者の総在庫数

単に最安値出品者だけ見るのではなくて
価格を下げて追従してくる出品者を確認します。

基本的に値下げに追従してくる出品者とそうでない出品者と
分かれるので追従状況で判断します。

・追従してくるのが一人二人→様子見
・追従してくるのが五人以上→損切

よほどの高回転でない限り
最安値セラーが5人以上となってくると
中々カートはまわってこないので一つの指標にするといいとおもいます。

商品のポテンシャルで判断

・そもそも商品に需要がない
・一時のトレンドでの相場高騰

需要がない商品を仕入れてしまったり、
メディア紹介などで一時だけ相場が高騰した商品を仕入れて売り抜け失敗したのか。

このどちらにも該当する場合は
なるべく早く損切するのが吉です。

物の価値は基本的に下がっていくものですからね(^^;

季節もの商品の売れ残り

季節ものは爆発力はあるんですが
適正在庫の調整するのが中々難しいんですよね。

仕入れなさすぎても販売機会損失になるし、
仕入れすぎても来シーズンへ。。みたいな感じになります。

自分は倉庫があるのである程度の数が余れば
来シーズンへ回しますが、数個程度であればめんどくさいんで損切します。

季節ものでも大型家電系扱ってて倉庫等の保管スペース持ってない人は
FBA倉庫へ長期間預けることとなりますが

倉庫代で赤字。。ということもありえるので
大型家電の季節商品は売れ残った場合の保管のことも考えて仕入れしましょう。

損切の失敗は必ず次へと活かそう

損切は必要悪なので
売上を上げていこうとするほど避けて通れないことなのですが、

損切回数が多くなるといずれ破産します。

損切=お金がなくなっている

ということですから、
ないにこしたことはありません。


・仕入れた商品のポテンシャルが原因なのか
・仕入れ先が原因なのか
・仕入れすぎたのが原因なのか
・仕入れたタイミングが原因なのか
・資金を回せなかったのが原因なのか
・少し寝かせれば損切回避できたのか
・早く損切すれば赤字額を抑えることができたのか

必ず損切した原因を考えて
損切比率は下げていくべきです。

損切理由を考えず繰り返すのはただの損です。

ときには仕入れスルースキルも必要です。

損切しても考えて活かせれば
損切も必要経費です(^^)

損切は腐れ縁のようなものですが
うまく付き合っていくようにしましょう。

それではまた~。

 

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