AmazonのSKUの付け方は自由に決めていいけど最低限の情報は入力しておこう

SKUは在庫の管理番号のこと

 

SKUのつけかたに決まりはないですが、管理するのに必要な情報をいれましょう。

それぞれ、必要情報がちがいますが、自分の例を共有します。

 

AmazonのSKUの付け方は自由に決めていいけど最低限の情報は入力しておこう

 

自分がよくつかうSKUフォーマットは下記。

 

仕入れ日-ASIN-仕入値-仕入先-損益分岐点-倉庫保管料

 

デフォルトはこんなかんじで、商品によって変えます。

 

仕入れ日-ASIN-仕入値-仕入先-損益分岐点-倉庫保管料-消費期限

食品などの期限品は、期限も記載しておくのがいいです(期限切れの2〜3か月前を記載)

倉庫保管料は、大型やロングテール商品についてはいれておくのがオススメ。
ロングテールに関する記事は下記にまとめています。

 

【高回転と比較】せどりロングテールはしなくていい話

2020年10月5日

 

プライスターを利用していればSKUに情報を詰め込みまくる必要がない

 

プライスターという、価格改定ツールをつかえば下記画面を確認できます。

 

 

 

プライスターで一行で確認できる内容

①売れた日付
②FBAof自己配送
③売れた商品(画像)、ASIN
④売れた価格(名称)、SKU、注文番号
⑤販売価格
⑥アマゾン手数料
⑦仕入れ価格
⑧総販売数
⑨コンディション
⑩残在庫

 

一行でこれだけの情報が確認できます。

管理するためのSKUに情報つめすぎてわかりづらくなっては元も子もないので、なのでSKUには必要最小限の情報だけ入力すればいいかなとおもいます。

 

りー
プライスターで表示されない保管費や仕入れ先を優先するのがいいですね。
 

管理は大切ですが、時間かけすぎるのもダメなので、うまくつかっていきましょうー。

プライスターのオススメ理由をまとめています。

 

 

 

 

 

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