アマゾンのアカウント閉鎖(垢バン)に備えよ!せどり初心者がまず知っておく規約違反5選【随時更新】

【垢バンになると全てが終わる】

どうも、りーです。

せどりを始めようとおもってアマゾンアカウント作成して

「はやく仕入れたい」

「早く売上あげて利益欲しい」

とはやる気持ちを抑えて、まず理解しておいてほしいことがあります。

それはアマゾン規約です。

各モールに販売するに規約というのが、存在しますがアマゾンにもあらゆる規約があります。

そして個人の意見ですが

どのモールより細かな規約が多く、変更が激しく、ペナルティが厳しいです。

ここでは実践する中で初心者がしてしまいがちな、規約違反と危険度について書いていきます。

アマゾンが王、我々セラーは貧民

アマゾン販売する以上は

アマゾンが王、我々セラーは貧民です。

アマゾンアカウントスペシャリストというこわーい方々から目をつけられると

上の画像のようになります(マジで)

アカウント停止、閉鎖になると

・停止になると開始するまで販売がストップ
・閉鎖になると90日間の売上がアマゾンに握られ保留、入金ストップ
・閉鎖となるとFBA在庫を全返送or破棄
・同じ名義ではアマゾンで二度と販売できない

いやはや、、

書いてるだけで身震いする内容です(^^;

アカウント停止、閉鎖される理由は色々あるんですが、とりあえず厳選した内容を書いていきたいとおもいます。

一発アカウント閉鎖5選

一発アカウント閉鎖違反

・複数アカウント所持し、同一商品のカートを独占する行為
・無在庫による自己出荷の大量注文に対する大量キャンセル
・偽物(海賊版)の販売
・海外から仕入れた商品を正当な手順を踏まずに販売する
・アマゾン購入用アカウントがバンされる

複数アカウント所持し、同一商品のカートを独占する行為

 

始めたばかりの人ががいきなり2つのアカウントを運営することは少ないとおもうので、今後の参考程度にしてください。

身内や知人の名義で運用する場合は紐づけされないようにしっかりと分けて運用し、複数アカウントで運営する場合は同じ商品は扱わないようにしましょう。

自分も現在2つアカウント運営していますが同一商品は一切扱っていないです。

基本自分は全うに運営している方なのですが、アマゾンによる理不尽バンに備えて保険で育てる目的で運営しています。

複数アカウントのもう一つの目的として

同一商品を2つのアカウントで出品して売れるスピードを上げるというのがありますが個人的には推奨しません。

実在する人物でアカウント作成して運営することは問題ないです。アカウント運営を誰が行っているかまではアマゾンでは把握できないので。

ただ同一端末や同一住所で運営した場合、どちらかのアカウントに停止や閉鎖の措置がとられた際にどちらのアカウントも同様の措置をとられてしまう(IPアドレス等の紐づけ)のがアマゾン仕様の為、複数運営するなら端末や回線は分けて運営するようにしましょう。

これらを同一にして運営するのはリスク回避とならず、ただ毎月の月額コストを多く払うだけになってしまうので。

補足ですがフリーWi-Fiや、お店のWi-Fiを利用してセラーセントラルへログインするのはやめましょう。アマゾンはバンしたアカウントとIPアドレス等で関連があるアカウントとボット判定して問答無用でバン対象となります。
ちなみに自分は初期の頃そこまで理解してなかったので旅先のホテルやお店のWi-Fiを利用してセラーへログインしたことがあります。
なので今のアカウントは少なからず理不尽バンを食らう可能性があるアカウントです。

無在庫による自己出荷の大量注文に対する大量キャンセル

資金がなかったり、在庫リスクを恐れる初心者をターゲットに、無在庫転売を推奨する発信者がいます。

無在庫は特にアマゾンが嫌っている行為なので、下手打った時点で垢バンです。

無在庫スタイルで長くもった話はあまり聞きません。短期的に稼ぐという目的であれば特にとめませんが、継続的に長くアマゾンで運営していくつもりであればそういったことはやめておくのが無難です。

ただアマゾン公認の無在庫販売方法もあるので、下記記事を参考にしてください。

アマゾンは条件付き無在庫販売は規約違反とならない。公認のドロップシッピングポリシーとは?

2019年4月2日

偽物(海賊版)の販売

こちらに関してはどこのモールでも常識なので、あえて偽物を販売することはないとおもいますが知らずに仕入れて気づかす販売してしまうこともあるとおもいます。

偽物を仕入れてしまうリスクがあるのは、やはりメルカリやヤフオクといった素人が多数出品しているモールですね。こういったところからの仕入れが多くなると、必然的に偽物つかまされるリスクが上がるので注意しましょう。

自分はラクマでDVDの海賊版を購入してしまったことがあります。

普通に偽物とわかりやすい商品だったので気づいて返金してもらいましたが、悪戦苦闘の経緯を下記記事にまとめています。

【スコアジャパンから偽物が送られてきた】ラクマでのトラブルからキャンセルに至るまでの実録

2019年7月8日

個人規模のリサイクルショップも若干危険なので、完全に信用せず、注意して仕入れましょう。

完全な正規品でも顧客からの疑い、同業者の嫌がらせ等で真贋対象となるとアカ停、バンの対象となるのが辛いところです。
これは全うに運営していても少なからず運要素があるので「偽物販売していないから大丈夫」ではなく、
真贋対象となった場合の対策もしておくのがベストです。

海外から仕入れた商品を正当な手順を踏まずに販売する

こちらは電脳仕入れする人の話になってきますが、リサーチしていると格安で販売されている海外サイトを目にすることがあるとおもいます。

有名どころだとアイハーブとかですね。(購入は手続き不要で簡単にできます)

こういったところから日本国内から仕入れて、海外から日本へ届けて販売するのは正当な手続きがありますので何もせず普通に販売するのは絶対やめましょう。

実際にこれで垢バンになった話を聞いています。垢バン以前に仕入れたのがサプリ等なら薬機法違反、関税法違反すると逮捕案件です。知らなかったでは済まされない典型なので、覚えておくようしましょう。

アマゾン購入用アカウントがバンされる

これは販売アカウントの話ではなく、

購入用アカウントがバンされると紐づいている販売用アカウントも
自動的にバンされますよという話です。

購入用アカウントがバンされるのは

・大量キャンセルにより悪質な購入者とみなされる
・不正ギフト件の使用

だいたいこの2つくらいだとおもいます。

大量キャンセルは、予約転売系の発信者が発売前のジャニーズの限定CDなんかを

「とりあえず予約で押さえておいてプレ値ならなかったらキャンセルでテヘペロ」

的なアホな発信してますがやめておきましょうねw

大量キャンセルはどこのモールでも嫌われて垢バン対象になりますので。

不正ギフトもアマテンやギフティッシュといったところから購入した際に、不正ギフトをつかまされるリスクがあります。(そんな確率稀やろ~。とおもうところですが、何回か実例を聞いています)

自分も昔ギフティッシュ等で不正入手されたギフト券が出回る可能性があるのを知らなかったときは購入していました。ここ最近は利用していませんが、今後ギフティッシュで購入することがあればサブの購入アカウントにチャージするとおもいます。ただこれはそこまで神経質にならなくてもいいかな。。とおもいますが自分は専業なんでなるべくリスクを減らすためやっています。

不正ギフトをつかまされるのは故意ではないですが、大量キャンセルは故意でやっていることなのでやらないようにしましょう。

アマゾンの意向を考える

遵守すべき規約はまだまだあるので、他の項目は追記するか、別記事にします。とりあえずアカウント閉鎖案件は頭に入れておきましょう。

・顧客に迷惑をかける行為
・他セラーに迷惑をかける行為
・法律違反する行為

アマゾンがどういったことに対して怒りを感じるか、意識するとわかりやすいとおもいます。規約は一気に全部覚えるのは大変ですが最低限の要点は抑えつつ、

・新しく取り扱う商品は何かの規約違反していないか
・自分が今からやろうとしていることは規約違反でないか

というような感じで、逐一確認する癖をつけて徐々に覚えていくのがいいです。そういった作業を癖づけておくことで規約違反のリスクも抑えられますし、徐々にアマゾン規約が身についてきます。

アカウントあってのアマゾン販売ということを忘れないようにしましょう。

ここは細心の注意を払って運営していきましょう!

それではまた~。

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