FBA納品の時短サービス、ラベル貼り付けサービスと混合在庫について

りーです。

せどりをしていく上でも
ネックとなるのがFBAへの発送作業。

扱う商品の物量が増えてくると中々大変です。

納品数が増えてきたら
外注することがベストですが

「外注募集めんどくさい」

「人の管理めんどくさい」

という意見もあるとおもいます。

そういった人は
アマゾンで実施しているFBA納品サービスを検討してみましょう。

アマゾンで行っている
納品効率化サービスについて書いていきたいとおもいます。

ラベル貼り付けサービス

料金・資格・注意点
・小型/標準サイズ:20円
・大型サイズ:50円
・FBA禁止商品やFBAのポリシーで制限された商品、または高額商品に相当しないこと
・利用資格:すべてのコンディション利用可能(新品、中古、コレクター商品、再生品)
     スキャン可能なバーコードが一つ表示されていること。
【注意点】
利用資格を満たしてもアマゾンカタログにバーコードが登録されていない場合
は利用不可。
バーコードが複数ある商品は1つ以外隠す必要有り

個人的な意見としては
料金の割には使いづらそうだなと感じてしまいます。

バーコードが複数ある商品って意外とありますし、
アマゾンカタログにバーコード登録されていない商品もまぁまぁあります。

自分は経験ありませんが

アマゾンへラベル貼り付けサービスを委託したにも関わらず、
シール不備扱いを受けることがあるようです。

有料で委託しているのにたまりませんね~。

こういった意見はチラホラ見かけるので
よくあることなのかもしれません。

それでも外注化していなく
納品が追いつかない場合は利用した方がいいとおもいます。

上記画像のように
通常通り納品作業を進めて

「納品ラベルを貼付」まで進んだら
赤枠のラベル貼り付けの欄を

「Amazonに依頼」

へ切り替えると利用金額が表示されるので
問題なければそのまま手続きを進めるだけでOKです。

混合在庫

混合在庫とは
出品者の在庫商品と、Amazon、またはその他の出品者が持っている同一かつ新品の在庫を混在して管理すること
※セラーセントラルより引用

自分が販売する商品の在庫を
他の混合在庫を利用しているセラーと共有して販売する
ことになります。

ニンテンドースイッチを販売するとして
混合在庫として納品。

他のセラーのニンテンドースイッチが売れたら
自分が混合在庫として納品したニンテンドースイッチが
購入者に発送される。
(逆パターンとして自分がニンテンドースイッチを売ったら他のセラーが納品した
ニンテンドースイッチが購入者へ発送される

なんだか落ち着かないですよね。。

他のセラーって中々信用できないもんです。

ではこのサービスを利用するメリットはなんだということになるのですが

混合在庫を利用するメリットは
無料で商品ラベルを貼らずに納品することが可能です。

自分が貼付作業する必要もなければ、
先述した有料のラベル貼り付けサービスを利用する必要がありません。

が、
勿論色々な縛りがあるので
要点と実際に利用して感じた注意点だけ書きます。

※詳細はセラーセントラルから「混合在庫」と検索すると詳しく細かいところまで説明されています。

混合在庫利用不可
・一部カテゴリー
・中古
・要期限商品
・バーコードがない商品

一部カテゴリーとありますが
混合在庫は利用できないカテゴリーが多いです。

こんな感じでかなり縛りがあります。
(詳細はセラーセントラル参照してください)

混合在庫の利用方法と注意点

混合在庫利用方法
セラーセントラルの設定

FBA設定

真ん中辺りにある在庫の設定のラベルなしの混合在庫の箇所を
有効に設定する。

これだけなのですが
注意点としては

有効設定後は全て混合在庫としての納品となる

という点です。

なので混合在庫納品を終えた後は
無効への切り替えを忘れずにする必要があります。

これは作業終了後にすぐ無効にないと
忘れます(^^;

自分が混合在庫を利用するときは
混合在庫適用可能で大量仕入れした商品で利用します。

840個を業者から仕入れて
FBAへ直送してくれた商品があったのですが
これはおいしかったです。

作業時間や外注費、送料が全てかかりませんからね(^^)

まとめ

・有料貼付サービスの方が縛りが少なく、自分の在庫を販売できる
・混合在庫は無料だが縛りが多く、他のセラーと在庫を共有することになる

双方にメリットデメリットがありますが
そのときそのときにあった方法で利用していくのがいいとおもいます。

外注化が一番とおもいますが、
外注化したくなく、要所要所で作業を委託したい人は
上記サービスを利用してなるべく納品時間を削減していきましょう。

それではまた!

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